運営会社

運営会社

[会社名] 株式会社FUTABA
[代表者] 阿部隆典
[住所] 大阪市中央区内本町2-3-8-601
[電話] 06-6844-8802
[メール] futaba228@gmail.com

プライバシーポリシー

個人情報保護基本方針について

当社は、個人情報保護の重要性を認識し、法令遵守し、最善の注意を払ってお客様の個人情報を保護することが社会的責務であると考え、お客様に安心いただき、また安全にサービス提供致すべく当社のプライバシーポリシーを定め、それに従い、厳重に取り扱ってまいります。

1.個人情報の取得
当社はお客様から個人情報をご提供いただく場合には、その個人情報を利用する目的(以下「利用目的」という)をあらかじめ明示致します。ただし、次の場合には、利用目的の提示を省略させていただくことがございます。
・当社WEBサイト、お電話、FAX、E-mail等でのお問合せにより個人情報を頂く場合
・名刺交換等により個人情報を頂く場合

2.個人情報の範囲
当社がお客様から個人情報を頂く場合は通常次のようなものが含まれます。
・お客様のお名前、お勤め先、ご連絡先(お電話、FAX、E-mail、住所等)等の個人に関わる情報

3.個人情報の利用目的
当社は、お客様からご提供いただいた個人情報を、次の目的の範囲内で利用させていただきます。
・メール配信、イベント、キャンペーンのお知らせなどサービスを提供するため
・お客様と連絡をとるため
・また、お客様へのサービス提供向上等の目的で、それ以外の情報を質問させて頂く場合がございま すが、その場合は、予めその目的を明確に致します。

4.個人情報の第三者への開示
当社はお客様からご提供頂きました個人情報は、以下のいずれかに該当する場合を除き、如何なる第三者にも開示致しません。
・お客様の同意がある場合
・法令等により、関係機関より開示を求められた場合
・上記のうちで、お客様個人を識別することができない状態で開示する場合

5.個人データの共同利用
当社は、お客様の個人情報を、業務委託先等へ必要な範囲において開示する場合があります。

6.個人情報の安全管理について
お客様の個人情報の管理につきまして、当社では、管理責任者を定め、適切な管理を行います。個人情報の外部への流出防止に努めます。

7.当社WEBサイトからのリンク先における個人情報の保護について
当社は、当社WEBサイトからリンクする第三者のWEBサイトにおける個人情報の安全確保につきましては、責任を負うことは致しかねます。各々のリンク先における個人情報の保護、管理につきましては、当該リンク先におけるプライバシーポリシー等をお客様ご自身でご確認頂きますようお願い申し上げます。

8.本ポリシーの変更お客様の個人情報の取得、範囲、利用目的等に変更が発生した場合は、WEBサイト上で掲示を行い、最新の情報をお知らせ致します。

ご利用規約

本サイトへのアクセス及び本サイトの利用は、以下の一般条項に従って行われるものとします。
この規約は、本サイトの閲覧者(以下、閲覧者)に対して適用されます。会員・閲覧者は国内外の諸法令、諸規則を遵守し、これに従うものとします。
閲覧者をユーザーとし、該当するものは、以下の条項を無条件に承諾したものとします。

第1条 サービスの利用
本サイトは、本利用規約に同意することにより利用することができます。
本サイトは閲覧者に対し、無料でテンプレートサービスを提供いたします。
本サイトの提供する情報は日本国内においてのみ適用されます。本サイトのサービスは日本国内での利用を想定したものであり、日本国外からアクセスされる方に対して特別なサポート等は行っておりません。本サイトは国外からのアクセスにおけるいかなるトラブルの責任も負うものではありません。

第2条 閲覧に関して
本サイト上での閲覧は、閲覧者の自己責任で行うものとします。本サイトで提供する情報、プログラム、各種サービス、その他全ての事項についてその完全性、正確性、有用性等は保障できないものとします。本サイトの管理者及び製作者、サービス提供者は、閲覧者の本サイトへのアクセスによって発生したいかなる費用、損失、損害(直接的、間接的、結果的または懲罰的損害含む)についても責任を負いません。
本サイトのサービス内には広告表示が行われます。閲覧者が広告先サイトでトラブル等に遭われた場合は本サイトは責任を負わず、質問等も受け付けません。

第3条 情報・データの取り扱い
本サイトの内容をコピー・変更・再製・送信または他の方法などで公的または商業目的に使用することを、その手法・媒体(文書・画像・音声・ビデオ及びソースコード等を含む)に関わらず禁止いたします。
本サイトに送信された情報(データ・質問・コメント・提案・その他類似の情報を含む)は、秘密情報ではなく、かつ財産性を有しないものとして取り扱われます。従って、本サイトに送信、または掲示されたものを、本サイトはあらゆる目的(複製・情報開示・送信・公表・放送ならびに掲示含む)のために使用できるものとし、公的機関の要請や利用規約に反する内容があった場合等に削除となる可能性があります。

第4条 個人情報に関して
本サイトが会員の登録時及びサイトアクセス時に取得した情報は、無断で収集したり第三者に譲渡または公開などを目的として取得されているものではありません。但し、裁判所・警察署・消費者センターまたはこれらに準じた権限をもつ機関から要請がある場合は、これに応じ、情報を提出・開示させていただきます。

第5条 災害時について
本サイトは、火災・地震等の天災やシステム障害、ソフトウェアやハードウェア上の事故が起こった場合、または運用・技術上必要と判断した場合、事前に通知することなくサービス提供を一時中断することがあります。またその際、閲覧者の情報に関するデータの破損、紛失、消失等があった場合も責任を負わないものとします。

第6条 総括
本規約に違反する事態または本サイトのサービスの運営にとって必要な事態が生じた場合、本サイト管理者は自らの判断で会員データの閲覧・コピー・消去・掲載内容の削除・会員の除名・当局への報告・情報開示等、管理者が適当と思われる措置を取ることができます。会員の行為が本規約に違反するかどうかの判断も管理者に委ねられるものとします。
当社は、閲覧者に事前に通知することなく、本サービスの運用規則または内容を変更することがあり、閲覧者はこれを予め承諾するものとします。

本サイト管理者はこのような権限を行使する権利を持ちますが、権限を行使する義務を負うものではありません。 また、この規約は、事前に閲覧者に通知することなく内容を変更されることがありますので予めご了承ください。

お問い合わせ

サイトの内容に関するご意見お待ちしております。
広告の掲載もお受けしておりますのでご相談下さい。

お問い合わせに付きましては、下記メールアドレスまで直接
メールにてお問い合わせください。

futaba228@gmail.com

メール以外でのお問い合わせはお受けしておりませんのでご了承ください。

自己破産は債務整理の最終手段

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世の中には、「借金」に苦しんでいる人がたくさんいます。
借金をする理由は、人それぞれです。
開業するため、起業するためなど、理由はさまざまです。
中にはギャンブルにハマってしまい、お金を借りてしまったという人もいるでしょう。

人によってはしっかりと返済計画を立てて、順調に借金を完済した人もいます。
しかし中には、なかなかうまく行かず返済が難しくなってしまう人もいるのです。

返済にあてるほど収入に余裕もなく、生活費などを切り崩し無理している人もいることでしょう。

そういった人の中には、「借金」というそのもののイメージが先行し、人になかなか相談できない人もいるようです。
結果どんどん人生が想像と違う方向へ進んでいってしまうこともあります。

このように借金に苦しんでいる人のことを、一般に債務者といいます。
債務者の方は、自分1人で思い悩むのではなく、きちんと司法書士などに相談することをおすすめします。

そしてここでは、借金返済の負担軽減方法をご紹介していきます。

言葉だけは聞いたことがある「自己破産」

借金に苦しむ人の負担を軽減する策として、債務整理と呼ばれる法的措置があります。
その債務整理には、大きく分けて4つのタイプがあることをご存知でしょうか。
その中の1つが、「自己破産」と呼ばれるものです。

おそらくですが、言葉だけは聞いたことがあるという人がほとんどだと思います。
同時に「自己破産ってなんだか良くないことなのでは?」というイメージも強いでしょう。

しかしこの自己破産が一体何なのかを知っておくことで、精神的にも負担が軽減するはずです。

ただここではまだ自己破産については、お話しません。
なぜかというと、自己破産は債務整理の中でも最終手段と言われているからです。
もう本当にこれ以上はどうすることもできない、限界だ、という人が行う法的措置です。

自己破産を検討する前に、他の債務整理方法でどうにかできないか考えましょう。

■4タイプの債務整理
債務整理には、大きく分けて4つのタイプがあるという話をしました。
まずは、それぞれの名称を頭に入れておきましょう。

・任意整理
・特定調停
・個人民事再生
・自己破産

この4つです。
今後、司法書士などに債務整理について相談する際、上記の単語が出てきたら債務整理方法の種類のことだと覚えておきましょう。

それぞれの詳しいことは別ページで記載していきますが、ここではまず簡単に紹介していきたいと思います。

■任意整理
任意整理とは、債務者と債権者が直接話し合いによって、政務整理の交渉を進めていく方法です。
つまり裁判所などは関与しません。
うまく話を進めないと話がまとまらないこともあります。

■特定調停
任意整理によって話し合いがまとまらなかった場合は、この特定調停を利用することができます。
裁判所が仲裁に入ってくれるので、債務者・債権者双方が納得いく形で話を進めていくことができます。

■個人民事再生
個人民事再生は、借金している金額によってどれくらい減額されるかといったことが決まっている債務整理方法です。
個人民事再生が確定したら、しっかりと返済計画を立てることが大切と言われています。

■自己破産
そして最後に自己破産です。
上記のどの債務整理方法でも難しいという場合は、この自己破産という方法を取ります。
借金を全額免除することが可能ですが、同時に財産も失ってしまうという方法です。

■まとめ
このページを読んでいただければ、債務整理というものについてなんとなくわかっていただけたと思います。
簡単に言えば、債務者の負担を軽減する法的措置です。

そして債務整理には4タイプあります。

・任意整理
・特定調停
・個人民事再生
・自己破産

こういった債務整理を行う際に、法的知識がとても必要となります。
仮にご自身で債務整理を行うとなると、相当な労力がかかることになります。
ただでさえ借金生活で精神的にしんどい日々が続いている中ではとても大変なことです。
そんな中どうしても自分で債務整理の手続をしたいという方は、
債務整理を自分で行う場合と司法書士に頼む場合の詳細
がしっかり画像付きで紹介してくれている「債務整理の救急箱」は、勉強になりますよ。

自己破産や任意整理、個人民事再生、特定調停のほとんどの手続が司法書士・弁護士の方々にお任せする事が多いのですが、
皆さん司法書士や弁護士ならどこに頼んでも一緒でしょ!
と思っている方もいませんか?
司法書士・弁護士の中でも、「債務整理が得意」な人、「債務整理が不得意な人」で選択の仕方が全然変わってきます!!

次のページから、それぞれについて詳しくお話していきます。